2026.08.05
ニュース

関西大学・東呉大学共催による「日本語文化研修班」は、開講から約1週間が経過し、参加学生は、自己紹介や数字、将来の希望などをテーマに、日常生活で役立つ日本語を学ぶとともに、日本の生活習慣、観光、交通、ポップカルチャー、企業文化などへの理解を深めています。
7月29日と8月5日の午後には、日本人学生との交流会を実施しました。日本語・中国語・英語が飛び交う中、学生たちは互いに伝わりやすい表現や方法を工夫しながら、積極的に交流しました。
7月29日は、中国語と日本語で意味の異なる漢字語について、英語を使って説明し合う活動を行いました。後半の日本語クイズでは、日本人学生が英語でヒントを出し、留学生が協力して回答しました。優勝グループには関西大学の記念品が贈られました。
8月5日は、さまざまなテーマについて賛成・反対に分かれて意見を交換した後、「好きな大学での活動」「自由時間の過ごし方」「おすすめの持ち物」などについてグループで話し合いました。最後には、QRコードを活用した参加型スライドを通して、各グループの話し合いの内容を全体で共有しました。
現在、留学生たちは8月7日の最終発表「日本に来て学んだこと」に向けて準備を進めています。
これまでの学習と交流の成果が発揮されることを期待しています。
