2026.07.27
プログラム

7月27日、関西大学と東呉大学が共同で主催する「日本語文化研修班」のオリエンテーションを実施しました。
開講にあたり、東呉大学を代表して林先生より開会のご挨拶をいただき、続いて古川智樹教授(関西大学)から、参加学生の皆さんに向けて歓迎と激励の言葉が贈られました。
本研修は、入門レベルの日本語学習者を対象に、日本語の基礎学習と日本文化体験を組み合わせた約2週間の短期研修で、授業では五十音、数字、食文化など日常生活に必要な基本的な日本語表現を学びます。また、日本の年中行事や食事マナー、アニメに登場する日本語表現などを通して、日本社会や文化への理解を深めます。
参加学生はグループ活動や課題発表を通して、学んだ日本語を実際に活用する力と異文化理解力・協働力・コミュニケーション力を身につけます。
