2026.03.06
プログラム

3月1日から約2週間、スペインはカーディナルハレラ大学(CEU)にて、渡航プログラムをおこないました。本プログラムは、「先進国における高齢化社会の問題」をテーマとして掲げています。
渡航後初日の午前はCEUサンパブロ校にて昨今の少子高齢化社会の現状についての講義を受けた後、日本とスペイン共通の社会問題を見つけ、現地学生とディスカッションや意見交換をおこないました。また午後は、様々なアクティビティを交えながらスペイン文化やマドリードの街文化に関する講義を受けました。
4日からはCEUバレンシア校へ移動し、今回のテーマである日西の高齢化社会に関する課題を多様な視点から考える講義を受け、苦戦しながらも現地学生とのディスカッションに挑みました。この日の午後はバレンシアの旧市街や近代的な建物が立ち並ぶエリアにフィールドワークに赴き、バレンシアの歴史や街の特徴などを実際に見て学びました。

6日にはEDEM Business Schoolを訪問しまし、ランダムに選んだ2枚の写真から着想を得て新たな商品を開発するという、ビジネススクールならではのワークショップに参加しました。
週末にはバレンシア伝統の火祭り(ファジャス)に参加し、学生にとっては貴重な経験となりました。
