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2025.10.03

プログラム

[関西大学] ASEF ヤングリーダーズ サミット (ASEFYLS6)が関西大学千里山キャンパスにて始まりました! DAY2-3

第6回ASEF Society 5.0ヤングリーダーズサミット2日目は、関西大学で、ナラリヤ・スラプト氏(ASEF ASEAN総裁)による講演「共にリードする:ASEAN流、人間中心開発社会5.0について」で幕を開けました。続いて、各ヤングリーダーズチームが社会課題の解決にテクノロジーがどのように活用されているかなどについて発表しました。

続いて、各ヤングリーダーズチームの学生が社会課題の解決にテクノロジーがどのように活用されているかなどについて発表しました。午後は、キース・デトロス氏(シンガポール・テック・フォー・グッド研究所 プログラムマネージャー)の進行のもと、「Society 5.0: 競合する利益のバランス(包括性、持続可能性、倫理)」についてパネリストたちによる対話が行われました。
その後、6班のグループに分かれて、Society 5.0における包摂性、持続可能性、倫理に関する討論へと移りました。各セッションでは、キース・デトロス氏、リザン・E・ペランテ-カリナ博士、ジョナサン・ウォン氏、ホルガー・ブンクシェ教授(関西学院大学教授)、スペラ・ストレス博士(欧州イノベーション評議会理事)、および カールステン・ベック氏(コペンハーゲン未来学研究所所長)がファシリテーターを務めました。この日の締めくくりは、参加者が伝統衣装、軽食、パフォーマンスを共有し、ネットワークを強化し、Society 5.0を支える基盤となる文化交流イベント、Culture Eveningが行われ、大いに盛り上がりました。

また、3日目は、参加者は大阪万博を訪れ、世界中の新しい技術や未来のイノベーションについて学びました。また、万博ステージでは、Society 5.0のビジョンを実践に移すための具体的な案について発表をおこないました。