2025.08.07
ニュース

国際教育夏季研究大会(SIIEJ)2025が、京都先端科学大学(KUAS)にて、8/6(水)・8/7(木)の2日間にわたって開催されました。JIGEチームの参加は、去年に引き続き2年連続となりました。
初日である8/6(水)には、池田佳子教授が、高等教育とAIについてのパネルディスカッションのファシリテーターを務めました。パネルディスカッションでは、学生とAIの付き合い方や教育においてAIがどのような役割を果たすかについて深い議論がおこなわれました。
2日目となる8/7(木)には、池田佳子教授と眞鍋均之介助教がGlobally‑Connected,Digital‑Augmented Learningについてのセッションをおこない、約50名の教育関係者が参加しました。セッションでは、AIの時代にAugmented Intelligence(拡張知能)やPedagogyからHeutagogy(学習者が自ら学び方を設計し、学びを創造していく自己決定学習アプローチ)へのパラダイムシフトについて議論がおこなわれ、参加者を巻き込みながらAIとの共生について深く学びました。

さらに、午前のセッションに引き続き、午後は特別セッションがおこなわれ、池田佳子教授・古川智樹教授が登壇し、関西大学の最新の取り組みおよびポスト・ポストコロナ禍における最新テクノロジーにより拡張された学びのパラダイムチェンジについての特別講演をおこないました。
過去最高の参加者数を記録した本SIIEJ2025は、日本全国から参加した300名あまりの教職員にとって、新たな学びを得られる好機となりました!
